玉泉京子

国際学会 SITE2020

共同研究

2018年にCode for Naraで開催した「宇宙人にみせたいもの、みっけ」を新井イスマイルさんが論文化*し、国際学会SITE**で口頭発表されました。ワークショップの主企画者として著者の一人に名を連ねています。

*論文 Title: "Utilizing tablet as a digital camera for K-2 grade mapping workshop in the network restricted environment"
**SITE: Society for Information Technology & Teacher Education(教育における情報技術と教師教育のための学会)

日時:2020年4月7日(火)~10日(金)

メビック・コラボ事例集

インタビュー掲載

大阪市のクリエイター支援施設メビックが発行する『コラボレーション事例集2020 挑む。コラボレーション』にインタビューが掲載されました。

タイトル「人がよりよく生きられる社会のために、クリエイティブができること。プロジェッタツィオーネ大阪 勉強会」

発行:2020年3月27日

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奈良ユニバーサル観光マップ

デザイン

車いすの目線で作られた観光マップ。車いす利用者にも安心して奈良観光を楽しんでほしいと、車いす利用者自身が施設や道路を調査しました。冊子とオンライン版があり、グラフィックデザインとUIを担当しています。

【受賞】2017年 GEOアクティビティコンテストの地域貢献賞(オンライン版)
【メディア掲載】朝日新聞(2016年11月5日)。読売新聞(2018年4月7日)。NHK『ならコレ!』(2017年7月11日・2019年4月24日)、『おはよう関西』(2017年7月24日)

・奈良ユニバーサル観光マップ(2017年)
・オンライン版奈良ユニバーサル観光マップ(2018年)
・奈良ユニバーサル観光マップ2(2019年)
・オンライン版奈良ユニバーサル観光マップ更新(2020年)

オンライン版奈良ユニバーサル観光マップ

インクルーシブなデジタルデザイン ~未来の体験をソウゾウする~

企画運営

アートとテクノロジーの観点を取り入れて障害や高齢化なども踏まえながら、未来のツールってどんなものがあるのか、みんなで楽しく考えてみるイベントを開催しました。デジタルアートの発展からインクルーシブデザインに取り組んでいる望月茂徳さんのお話と、4種類のカードを使ったインクルーシブデザイン・シンキングゲームを実施しました。

日時:2020年2月17日(月) 19時~21時
会場:PLY OSAKA
主催:望月茂徳さん、玉泉京子

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UXの実践と深淵~HCD事例発表会 + Future Experience(FX)フォーラム~

登壇

2019年6月に開催した車いす運動会の事例を発表しました。

タイトル「オモシロすぎる体感イベント『プハー1グランプリ』と『車いす運動会』をやって実感していることを伝えたい!」

日時:2020年1月14日(火) 13時~17時
会場:株式会社 島津製作所
主催:特定非営利活動法人 人間中心設計推進機構(HCD-Net)

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クリエイティブアウォード関西

ノミネート

関西の創造力を可視化するクリエイティブアウォード関西に、車いす運動会がノミネートされました。授賞式で活動を発表しました。

日時:2019年12月8日(火)
会場:一般社団法人 日本CEO協会四条烏丸office
事務局:一般社団法人ワオンプロジェクト

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ポジティヴヘルス研修旅行に行ってきたコミュニティナースと話す会 ~自分らしくイキイキすごせる健康って?~

企画運営

オランダへの研修旅行に参加された、看護師の坪井美絵さんのお話を聞きたい!と開いたイベント。オランダで一部の医療機関や自治体が実施する「ポジティヴヘルス」は、医療従事者は患者が持つレジリエンス(復元力)を信じて、伴走する役割を果たします。その人自身が自分の舵をとる、新しい健康の概念「ポジティヴヘルス」の紹介やワークショップを実施。多種多様な参加者から、途中でいろんなツッコミが入るざっくばらんな会になりました。

日時:2019年7月18日(木) 19~21時
会場:PLY OSAKA
主催:玉泉京子

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車いす運動会

企画運営

車いすの人とそうじゃない人がガチンコで競い合う、それが車いす運動会。一緒に楽しむと、車いすのことが分かってきて知りたくなる。一緒に遊んで仲良くなると、自然と心のバリアフリーに繋がるのではないかという試み。 車いす利用者と健常者が企画運営し、競技のアイデアから考えて試作し開催した運動会は、参加者全員の笑顔が溢れる場になりました。

日時:2019年6月1日(土) 13時~16時半
会場:七条コミュニティスポーツ会館(奈良市)
主催:車いす運動会組織委員会

車いす運動会ウェブサイト

車いすの困りごと・絵文字Tシャツ

絵・デザイン

車いすで移動するときに困ることを絵文字にしました。
「それ何?」とTシャツの絵柄から会話がはじまって、気軽に車いすの困りごとを伝えられるきっかけになったらと考えてつくりました。「車」は赤レンガのでこぼこ道と水たまり、「い」は穴あきチーズで段差、「す」は紙ナプキンとナイフ、ゆでたまごで坂道を表しています。
車いす運動会のスタッフTシャツ。

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宇宙人にみせたいもの、みっけ ~オープンデータはじめの一歩~

企画

5~8歳を対象に、観察とオープンデータに関心をもってもらうワークショップを企画しました。観察は、フォーカスを変えると今まで見えなかったものが見えてくる体験を、参加者同士で見せあうことが共有・オープンの第一歩と捉え、「うまくいった」「たのしかった」「失敗した」といった体験を通して、オープンデータに関心を持つ素地をつくろうと考えました。「まるいもの」をみつけてiPadで撮影する場面では、子ども3人はキャンパスを走り回り、900枚を超える「まる」を写しました。

日時:2018年3月17日(土) 13~16時
会場:奈良女子大学
主催:Code for Nara

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Code for Japan Summit 2017

登壇

デザインを担当した、奈良ユニバーサル観光マップの事例を発表しました。

セッション名「車いすで奈良公園の鹿とデートなう。に使っていいよ」

日時:2017年9月23日(土)・24日(日)
会場:しあわせの村
主催:一般社団法人 コード・フォー・ジャパン

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オープンデータで初めてのママをとことんサポート! 鯖江市の画期的な子育て支援アプリって?

ライティング

インタビュー記事を執筆しました。greenz掲載。

公開日:2017年4月30日

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Filament, inc.コーポレートサイト

ディレクション

デザイン

大阪にあるオープンイノベーションデザインスタジオ、Filament, inc.。
経営者の思いや考えをキャッチボールしながら、目的やターゲット、ターゲットインサイト、プロポジションを言語化し、サイト設計(サイトマップ・ワイヤーフレーム)と、キービジュアル・トップページのデザインをしました。

公開日:2017年3月8日

「本当に?」「なぜ?」でひもとく地域の課題分析ワークショップ ~奈良市の問題をロジックツリーで分析する~

企画

フューチャーセッションなどで集まった「奈良市の課題」から、実施できることを探そうとロジカルシンキングのワークショップを企画しました。神戸女子大学でプロジェクト演習を教える貝増匡俊さんから、関係者が集まり計画を具体的に話し合う、PCM(プロジェクトサイクルマネジメント)手法を学びました。本来は5日で学ぶ内容をぎゅっと一日に圧縮した、濃密な学びの場になりました。

日時:2016年7月17日(日) 10~17時半
会場:奈良女子大学
主催:Code for Nara

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奈良市市街地の明日を話し合う -地域課題解決ダイアログ- フューチャーセッション in Nara City

ファシリテーター

「まち」に活力を取り戻すために、民間と行政がオープンデータに基づきアクションを興すための講演と、そこで示した「地域課題解決のためのオープンデータとベンチャービジネス」を、どのような形で発展させて行くのかについて、多様な参加者が対話したフューチャーセッション。一つのテーブルのファシリテーションを担当しました。

日時:2015年9月5日(日)
会場:奈良市 中部公民館
主催:経済産業省

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